行政書士sukekiyo-kunと考えよう! 犬神家の一族と親族・相続法。

このブログ神ってる? いえ、犬神ってます。親族・相続法マニアになりたい風変わりな行政書士の日々を・・・

閑話・・・高齢者の危険運転? 初遭遇

 皆様こんばんわ、あるいはこんにちは。サッカーはあまり見ないんですが、ドイツ相手に大金星! そりゃ素人でも知ってます。ドイツが強豪であることぐらいは。よくやった! で、この後サクッと連敗とかないですよね・・・。(縁起の悪い・・・ドーハというところは、因縁の地でもありますから心配してます) 「ドーハの歓喜」とか、まだ少し早くないですか? 修造さん?

 犬神家のネタをやった日は、すごくアクセス数が伸びる傾向なんですが、今日はやりませんw 卒論はほぼ終了と言ったものの、実は字がヘタクソな頁をピックアップしては、ちまちまと書き直したりしています。ちょっとした所で字が暴れてしまうので大変です。(昭和~平成初期じゃないんだから、原稿用紙66枚手書きとか勘弁・・・) 12月の提出日までに、出来る限りきれいに整えたいです。

  実は三日前でしたか、とんでもない経験をしました。用事が終わってついでにスーパーで買い物して、片側一車線づつの道路に出た直後でした。一台の軽四が右側通行する形で対向してきました。距離にして200mと言った感じ。

「うわ! ぶつかる」

「どないしょ・・・」

「ブレーキ踏む? 止まる?」

「こっちも右に逃げてやり過ごす?」

 いろんな考えがほんの一瞬のうちに駆け抜けたその時でした。スッとその軽四が本来あるべき車線に戻ってくれました。ちなみに状況はと言うと、対向車の私が出てくるまでは、完璧な単走状態でした。もちろん後続車も居ません(田舎やなぁ・・・)

 「やれやれ・・・」すれ違い様にチラ見したら、結構なお歳の御老人でした(犬神佐兵衛享年81歳と同じくらい?) でも、黒い帽子かぶってたりと、結構こじゃれた感じの御老人で、軽四といっても流線型のおしゃれなスポーツタイプの車でした。

 それこそ若い頃は、ハチロクやらハコスカとかランエボとか乗り回して、ブイブイ言わしてたのでしょうか? 単走状態ですから右車線に出て”イエーイ!アメリカン!”の気分でも味わっていたのでしょうか。それとも純粋に逆走に気付いてなくて、対向車が来たもんだから「おっとっと!」という感じで戻ってくれたのか・・・謎です。

 何とか事なきを得ましたが、ニュースにも聞いていた高齢者の危険運転・・・? 初めてリアルに体験しました。明日は我が身? それとも数十年後くらいに、自分が似たような事をやらかす・・・? 運転の際は十分注意したいものです。

 小説の方はまだ序盤。100頁まで行ってませんが、すでに付箋貼りまくり状態です。これはえらい事になりそうな・・・・・・。

 

兵庫県行政書士会所属(加古川支部

行政書士      池上 徹